代数系輪講募集
TopHiroki Shibata
代数系輪講の参加者を募集しています。数学は苦しいですが楽しいということと、どうやら代数学は役に立つようです。私は代数学が人工知能のモデルの複雑性を劇的に小さくすることを期待しています。緻密に勉強していくと、論文で出てくるちょっと難しい定理を理解できたり、数式をうまくかけるようになって他人やLLMに質問がしやすくなったりします。最近LLMがだいぶ進歩してきたので、証明で躓くことが減りました。証明はしっかり追います。証明の過程で必要となる記号の操作が数理モデルを記述する上で必要な力を養うからです。定理の体系だけ学ぶ輪講ではありません。
「ショート動画見ているそこの君!数学を学ぼう。」
誰もいなければ一人でやっています。
- 教材: SilvermanのAbstract Algebra 日本語版は教科書にあります。輪講では英語版を使います。ある程度こちらで用意します。Silvermanの著書です。
- 補助資料1: 集合・位相、図書館にあります。1章の集合と写像の定義と演算をこの教科書で学びます。
- 補助資料2: 記号論理学。述語論理、証明の記号のために流し読みすると良い本。最初はなくても良い。
- 活動頻度: 3時間/週
- 活動候補日: 月曜日10-13時か火曜日10-13時、2026年6月から
- 参加方法: 柴田へメールで連絡相談
- 連絡先: algebra-mc4ioafkh97y@standardtlak.org, あるいは大学のメール
- 参加資格: 東京都立大学の学生であること。学部4年生以上あるいは学士を持つこと。
- 備考: 2-3人だと思いますが、6人以上になればグループを分割を検討する。グループのメンバーは定期的に入れ替わるようにし、必要なら、クラス分けする。