に夕食を示す。レタス細切れの袋売り、マッシュルームスライスに、胡椒+塩+オリーブオイル+ターメリック+ホットペッパー、あたりをかけたサラダだ。英国はこの円高の状況でも日本の7割くらいの値段で安く食料品が手に入る。たとえばのサラダは、180円くらいでできる。レストランは異常に高い割に不味いけど。日本で避けてた野菜が気軽に食べれる・・・。
そういえば都立大の学生が金欠のために白米の単品を食堂で頼んでた。学食無料に法改正したいがすぐには難しいので料理を教えよう。ターメリック炒飯だ。ターメリックうまいぜ。八王子駅南口すぐの「MANAKAMANA HALAL FOOD HACHIOJI」てところに安く売ってる。まずはこれを買ってくる。以下の材料を用意する。鶏肉も米もなんでも良い。最安を買ってくる。
米\(X\) gに水\(1.4 X\) gを入れて、適当に炊く。ここで、炊飯後の米と鶏肉の質量を測る。この合計を\(T\) gとして料理を進める。質量の計量器の用意を推奨する。味見や目分量は幻想だ。常にSI単位で測る習慣をつけよう。質量計がなければ大体の体積比率でもいい。コップ一つで200 g、大きいスプーン一杯で粉なら10 g、液体なら15 gだ。口にできるものはほとんど水と同じ比重だからそれで良い。口にするものだからそのくらいの精度で大丈夫だが、目分量よりはマシだ。
次に\(0.01T\) gの塩を入れる。できるだけ均一にふりかける。最初均一に振りかけておくと混ぜることが楽になる(味見を前提にすると、味見した後追加してまた同じ苦労で混ぜなければならないから、計量する意義の一つはここにある。)。あればのようにレタスみたいな草を適当に入れる。また、油を\(2^{-5}X\) gくらい入れる。油は混ぜられる程度にできるだけ少ない方が良い。
わずかでも草があると軽やかに食べることができる。ネギが良い。
最後にターメリックを\(2^{-6}T\) gくらい振りかけて、混ぜる。ターメリックの量は重要ではないのでその計量は雑で良い。チリペッパーがあれば、\(2^{-8.5}T\) gくらいかけると美味しい。にタッパに詰めた状態を示す。これで弁当の完成だ。これを持っていけば幸せな昼食を取ることができる。